訪問音楽療法こころ音 ~自宅・施設で受けられる音楽療法士によるセッション~
こころ音では、幼児・児童から成人、高齢者、また軽度から重度の障がいをお持ちの方、遷延性意識障がいの方など、幅広い方を対象に訪問型の音楽療法を行ってまいります。
音や音楽を意図的に活用し、その方が本来持っている「生きる力」を引き出し、日々の生活に喜びや充実感が広がっていくことを目指しています。
対象者さま一人ひとりの反応に寄り添いながら、音楽を通して心をつなぎ合う丁寧なケアを大切にしています。

こんなお悩みはありませんか?音楽療法という選択があります

・外出が困難で刺激が少ない
・リハビリのモチベーションが続かない
・言葉でのコミュニケーションが難しい
・変化が見られず、何かできることはないかと探している
・病院のリハビリだけでなく、家でもできるケアを知りたい
音楽療法とは
音楽療法は、音や音楽の持つ力を意図的、計画的に活用し身体面、心理面、社会面に働きかけ
健康上のニーズをかなえたり、生活の質(QOL)の向上をサポートするものです。


音楽療法の期待できる効果の一例
・五感への働きかけにより、脳の活性化につながり、覚醒を促します
・音・音楽を用いることで充足感を高め、意欲向上につながります
・社会性の向上やコミュニケーションスキルの改善が期待できます
・好きな歌、よくきいていた歌は、古い記憶を呼び起こします
・言葉をメロディにのせることで、発語を促します
・表情の変化を促します
・緊張の緩和、呼吸の安定化を促します

音楽療法士プロフィール ~私がお伺いいたします~

加藤 教子 Kyoko Kato
日本音楽療法学会認定音楽療法士
小学校教諭免許保有。
日本ムーブメント教育・療法協会 初級指導者
2025年に学会認定校の国際音楽療法専門学院を卒業。
2026年3月に研究論文「遷延性意識障がいへの音楽療法のアプローチと今後の可能性について」を発表。
「脳損傷による遷延性意識障がい者と家族の会わかば」役員
児童発達支援事業所で1歳から6歳までの児童を対象に集団音楽療法を実践。
特別養護老人ホームの集団音楽療法やご自宅でのホームセッションを定期的に実施。
遷延性意識障がいの当事者とそのご家族への音楽会を実施。
訪問型だからこその3つのメリット
1.住み慣れた環境での安心感!移動の負担なく、リラックスした状態でセッションできます
2.ご家族もご一緒に参加OK!コミュニケーションの時間になります
3.対象者様のペースに合わせた柔軟な対応ができます

訪問エリア
東京都23区(一部除く) 多摩地域の一部
埼玉県の一部 千葉県の一部 神奈川県の一部
*音楽療法士宅(豊島区西巣鴨)から公共交通機関で1時間以内の範囲とさせていただきます。
*上記をを超える場合はご相談に応じます。
お申込みの流れ
無料体験セッションを受けられます。
※但し、交通費のみ実費でお願いしております
「本当に効果があるのか」 「うちの場合はどうなのか」
そんな不安をお持ちなのは当然です。まずはお気軽にご相談ください。
患者様の状態やご家族の希望を丁寧におききし、音楽療法が適しているか、どのようなアプローチが可能かをお話させていただきます。
無料セッションの申し込み、ご相談やご質問は、お問合せフォームから、もしくはお電話で。
電話番号 ※留守電になりましたらメッセージをお願いします。折り返しお電話させていただきます。 ※営業のお電話はお断りさせていただきます。
☎ 090-2521-9777

セッションで使用する楽器の例
音楽療法では、一人ひとりの状態や目的に合わせて楽器を意図的・計画的に選び、音だけでなく、楽器から伝わる振動刺激や、カラフルな楽器による視覚的な刺激など、さまざまな感覚を活用します。
音や楽器に触れ、見て、聴いて感じる体験を通して、その方の興味や反応、表現を引き出し、心と身体に寄り添うセッションを行っています。








































利用者様の声・事例
・「参加した方が歌を歌いながら涙を流しているのを見て、歌はすごいと思った」(高齢者施設職員)
・「子どもが音楽療法の時間をいつも楽しみにしていました」(5歳児保護者)
・「本人が若いころによくきいていた歌を流すと、リラックスした表情になりました」(遷延性意識障がい者のご家族)
お知らせ



ご相談・ご質問等はお問合せから送信してください
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